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グレイテスト・ラヴ・オブ・オール / ホイットニー・ヒューストン (Greatest Love Of All/Whitney Houston)

「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、作曲家”マイケル・マッサー(Michael Masser)”と、作詞家”リンダ・クリード(Linda Creed)”によって書かれた作品で、米国のミュージシャン、”ジョージ・ベンソン(George Benson)”によって、1977年にリリースされた楽曲です。

Greatest Love Of All/George Benson

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Greatest%C2%A0Love%C2%A0Of%C2%A0All%2FGeorge+Benson

↑おすすめコンピレーションアルバム

同年公開のモハメド・アリの半生をアリ自身が主演した映画「アリ/ザ・グレーテスト」の主題歌として使用され同映画のサウンドトラックに収録され、シングルリリースもされました。

↑映画「アリ/ザ・グレーテスト」サントラ

そして、ここでピックアップしたホイットニー・ヒューストンのバージョンは、1985年のデビューアルバム「Whitney Houston」に収録されました。
壮大に歌いあげる、ホイットニー・ヒューストンの「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、翌年にはシングルカットとなり、米国やカナダで1位を獲得するなど、多くの国でヒットを記録し、一般に広く周知させる有名なバージョンとなりました。

Greatest Love Of All/Whitney Houston

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Greatest%C2%A0Love%C2%A0Of%C2%A0All%2FWhitney%C2%A0Houston

↑アルバム「Whitney Houston」(邦題:そよ風の贈りもの)

「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」を含む6曲がシングルカットとなった、デビューアルバム「Whitney Houston」も米国やカナダのアルバムチャートの1位をはじめ、各国で大きなセールスをあげました。
若きホイットニー・ヒューストンの勢いや、才能を感じられるアルバムです。

尚、紹介の曲「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、映画「アリ/ザ・グレーテスト」のほかにも、

エディ・マーフィー主演で贈る大ヒットコメディ。ザムンダ王国の王子・アキームは、自分で花嫁を探したいと側近を連れて大都会ニューヨークへとやってくるが…。
1988年公開の映画「星の王子 ニューヨークへ行く」(原題 : Coming to America )

キャメロン・クロウ監督デビュー作品。 生活環境も将来の夢も異なるふたりの恋の行方を、せつなくもさわやかにつづった青春映画の佳作。
1989年公開の映画「セイ・エニシング」(原題 : Say Anything… )

クリスチャン・ベイル主演によるサイコスリラー。エリートビジネスマンが、満たされない心を埋めるため殺人に手を染めていく。
2000年公開の映画「アメリカン・サイコ」(原題 : American Psycho )

ジャック・ブラック主演による痛快ロックコメディ、
ロックを愛するアツい男デューイ。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、生徒たちの音楽的才能を発見…。
2003年公開の映画「スクール・オブ・ロック」(原題 : School of Rock )

母親の言いなりの生活に飽き飽きしていた女子高生のブリスは、偶然出会ったローラーゲームに魅了され…。
2009年に公開の映画「ローラーガールズ・ダイアリー」(原題 : Whip It )

本物の怪物として恐れられていた時代を懐かしく思うシュレックは、かつての雄叫びを取り戻すべくランブルスティルスキンの契約書にサインしてしまう…。
2010年に公開の映画「シュレック フォーエバー」(原題 : Shrek Forever After )

世界の映画祭・映画賞など40以上の賞に輝き、作品を観たジャック・ニコルソンが引退を撤回し演者として挑みたいと、ハリウッドリメイクを決定させた傑作!
2016年に公開の映画「ありがとう、トニ・エルドマン」(原題 : Toni Erdmann )

など、多くの映画や番組に使用されています。

【その他の主なカバーアーティスト】順不同

  • ジョージ・ベンソン (George Benson) [*Original]
  • ルチアーノ・パヴァロッティ&ジョージ・ベンソン (Luciano Pavarotti & George Benson)
  • シャーリー・バッシー (Shirley Bassey)
  • アレクサンドラ・バーク (Alexandra Burke)
  • デボラ・コックス (Deborah Cox)
  • オーウェン・グレイ, ジャーソン (Owen Gray, Jah-Son)
  • ナタリー・グラント (Natalie Grant)
  • サヴァンナ・ラヴ (Savannah Love)
  • ファラオ・サンダース・カルテット (Pharoah Sanders Quartet)
  • オリータ・アダムス (Oleta Adams)
  • ゼイン・アダムス (Zayn Adams)
  • リッチー・ヘブンス (Richie Havens)
  • アッティラ・フィアス&リチャード・エヴァンス (Attila Fias & Richard Evans)
  • レア・サロンガ (Lea Salonga)
  • リン・ユーチュン (Lin YuChun)
  • ダニー・チャン (Danny Chung)
  • キム・ヤン (Kim Yang)
  • カイェ (Kaye)
  • ミィム (MiM)五十嵐 はるみ (Igarashi Harumi)
  • マリオ・クレメンス, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 , 千住 明 (Mario Klemens, Czech Philharmonic, Senju Akira)・・・ほか
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この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

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