アフター・オール・ディーズ・イヤーズ / ジャーニー(After All These Years/JOURNEY)

「アフター・オール・ディーズ・イヤーズ」は、米国のロックバンドが2008年にリリースした楽曲。
『ジャーニー』の3代目のボーカリストとなる、アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)を迎えて制作されたアルバム「レヴェレイション」(Revelation)に収録された、スケールの大きなパワーバラードです。

After All These Years/JOURNEY

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=After%C2%A0All%C2%A0These%C2%A0Years%2FJOURNEY

↑アルバム「レヴェレイション」

『ジャーニー』の持ち味とも言うべきクオリティの高いバラードで、アルバムからシングルリリースされ、ヒットを記録。「アフター・オール・ディーズ・イヤーズ」も収録されたアルバム「レヴェレイション」は、米国をはじめ、新ボーカリストとなったアーネル・ピネダの母国フィリピン、日本でもセールスを上げ、ミリオンセラーを記録しました。

歌に重きを置くバンドであり、名ボーカリストと言われる『ジャーニー』の初代ボーカリスト”スティーヴ・ペリー”と比較されてしまうのは、『ジャーニー』の宿命ともいえますが、”アーネル・ピネダ”は、その期待に十二分に答えてくれます。
ライヴにも行ってきましたが、スティーヴ・ペリーよりも動けるうえに、エモーショナルでパワフルな歌唱。
“アーネル・ピネダ”の実力は本物ですね。
アルバム「レヴェレイション」は、最高のボーカリストを手に入れ、
まさに『ジャーニー』の復活を見せつけた、渾身のアルバムといえるでしょう。

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この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

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