ゼア・ユール・ビー [邦題:永遠に愛されて~パール・ハーバー愛のテーマ~] / フェイス・ヒル (There You’ll Be/Faith Hill)

「ゼア・ユール・ビー」(邦題 : 永遠に愛されて~パール・ハーバー愛のテーマ~)は、名作曲家”ダイアン・ウォーレン(Diane Warren)”によって書かれた楽曲で、2001年に公開された映画「パール・ハーバー」の主題歌となったバラードです。
さすが、ダイアン・ウォーレンの作曲だけあって、壮大なスケールを感じさせる、美しくダイナミックなバラードとなっています。

There You’ll Be/Faith Hill

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=There%C2%A0You%27ll%C2%A0Be%2FFaith%C2%A0Hill

↑映画「パール・ハーバー」

2001年にリリースされた映画のサウンドトラック「パール・ハーバー」に収録され、シングルもリリースもされました。

↑サウンドトラック「パール・ハーバー」

「ゼア・ユール・ビー」は、米国やカナダをはじめ、多くの国で上位にチャートインするヒット。
2001年後半には、フェイス・ヒルのヒットソングを集めたコンピレーションアルバム「There You’ll Be」にも収録されました。

↑コンピレーションアルバム「There You’ll Be

紹介の”フェイス・ヒル”は、カントリーを代表する女性アーティストの1人。
日本ではカントリーというジャンルは盛り上がりに欠けますが、米国においてはグラミー賞に、その部門賞があるほどに重要視されるジャンルです。
カントリー歌手でなくとも、アルバムの中にはカントリー色の効いた楽曲を入れる事も普通です。

紹介した「ゼア・ユール・ビー」のように、ポップカントリーなど、他ジャンルとの融合も進み広がりや進化も見せている注目のジャンル。
実力者も多いジャンルですので、ぜひ、カントリーシンガーの歌も聞いてみて下さいね。

【その他の主なカバーアーティスト】順不同

  • エリック・マーティン (Eric Martin)
  • サム・ベイリー (Sam Bailey)
  • ロシェール (Rochelle)
  • ヨハン・スティンゴード (Johan Stengård)
  • ビル・メイズ (Bill Mays)
  • スターライト・オーケストラ&シンガーズ(The Starlite Orchestra & Starlite Singers)
  • シャンク (SHANK)・・・他
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この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

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