ラヴド・バイ・ユー / ジャーニー (Loved By You/JOURNEY)

「ラヴド・バイ・ユー」は、2000年に日本で先行リリースされた『ジャーニー』のアルバム「アライヴァル」(Arrival )に収録された、オリエンタルで美しい旋律が印象的なバラード。
『ジャーニー』の2代目ボーカリストとなった、”スティーヴ・オウジェリー(Steve Augeri )”在籍時の、隠れた名盤「アライヴァル」からの紹介です。

Loved By You/JOURNEY

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Loved%C2%A0By%C2%A0You%2FJOURNEY

↑アルバム「アライヴァル」

やはり、『ジャーニー』は、実績や功績を残した初代ボーカリストの”スティーヴ・ペリー”の時代との比較の論となることも多く、それと同じや、それ以上のものを期待された中での、アルバム「アライヴァル」や、2代目ボーカリストとなった”スティーヴ・オウジェリーの評価というものは、ある種、色眼鏡で見られていたり、ニュートラルな判断で語られていないことが多いのですが、個人的には、アルバム「アライヴァル」は『ジャーニー』のアルバム中でも、かなりアダルトなアルバムで、魅力的な楽曲の多い”隠れた名盤”だと思います。

2代目の”スティーヴ・オウジェリー”も、3代目となった”アーネル・ピネダ”も、歌に重きを置く『ジャーニー』というバンドのボーカリストを務められる人材は、どの人も質が高いです。
『ジャーニー』のボーカリストとしては、陽の目に当たることの少ない”スティーヴ・オウジェリー”ですが、”スティーヴ・ペリー”脱退後のボーカルとして、周りから厳しく大きなプレッシャーがかかる中、彼が『ジャーニー』の灯を消さずに、今に残した功績は大きいと感じますね。

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この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

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