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ランド・オブ・サウザンド・ダンスィズ [邦題:ダンス天国] / ウィルソン・ピケット (Land Of 1000 Dances/Wilson Pickett)

「ランド・オブ・サウザンド・ダンスィズ」(邦題 : ダンス天国)は、米国のR&Bシンガー、クリス・ケナー (Chris Kenner )が、1962年にリリースした楽曲。
後述する、一般的に有名なウィルソン・ピケットのバージョンと比べて、オリジナルのクリス・ケナーのバージョンは、R&Bカラーの強いサウンドやノリを聞いてとることができます。

Land Of 1000 Dances/Chris Kenner

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Land%C2%A0Of%C2%A01000%C2%A0Dances%2FChris+Kenner

↑クリス・ケナー(Chris Kenner)

そして、1966年に「ラスト・ソウルマン」との異名を持つR&B/ソウルシンガー、ウィルソン・ピケットがカバー。
「ランド・オブ・サウザンド・ダンスィズ」は、更にビート感あふれるダンサブルなアレンジとなって生まれ変わり、ヒットを記録。
数々のアーティストのカバーでも知られる、一般的に有名なバージョンとなりました。
これら時代には、モンキー・ダンスやゴーゴー・ダンスと呼ばれるようなムーヴメントが生まれたことから、そういったノリを感じとることができますね。

また、ウィルソン・ピケットのバージョンを聞いてもらえば分かるように、そのサウンドやノリはR&B/ソウルにとどまらず、ロックンロールのフィーリングさえ感じさせてくれます。
ジャンルのクロスオーバーを実感できる楽曲ですね。
「Na~NaNaNaNa~」のフレーズが有名ではありますが、オリジナルではバックコーラスの合いの手だったものがホーンセクションに代わり、ベースやギターリフが主張しています。
このアレンジ、のちに色々と使われているのですが、分かりますか?

Land Of 1000 Dances/Wilson Pickett

YouTube動画のリンク切れの場合は、文字リンクから簡単に検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Land%C2%A0Of%C2%A01000%C2%A0Dances%2FWilson%C2%A0Pickett

↑ウィルソン・ピケット 「The Exciting Wilson Pickett

尚、紹介の曲「ランド・オブ・サウザンド・ダンスィズ」は、

ショーン・ペン主演、デニス・ホッパー監督作品。
構成員7万、年間400件の殺人事件を引き起こした実在のストリート・ギャング団の抗争を暴く衝撃作!  1985年公開の映画「カラーズ/天使の消えた街」(原題 : Colors )ほか、

家族水入らずのバカンスにオジャマ虫一家がやってきて…!?次々に起こる大騒動、家族vs家族の火花が散る。1988年公開の映画「大混乱」(原題 : The Great Outdoors )

ベット・ミドラー製作・主演 / 名匠マーク・ライデル監督による作品。
第二次大戦からベトナム戦争まで半世紀にわたり慰問ショーを続けた男女の愛と葛藤を描く。
1991年公開の映画「フォー・ザ・ボーイズ」(原題 : For The Boys )

ディズニーの「美女と野獣」のスタッフが手掛けた、人間の青年と妖精が繰り広げるファンタジーアドベンチャーアニメ。1992年に公開された映画「不思議の森の妖精たち」
(原題 : FernGully: The Last Rainforest )

元NBAのスーパースター、シャキール・オニールが出演した話題作。米大学のバスケットボールチームを舞台に、金まみれのスポーツ界に警鈴を鳴らした青春ドラマ。
1994年に公開された映画「ハード・チェック」(原題 : Blue Chips )

“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”―――アメリカの激動する歴史を駆け抜けた青年フォレストの青春を暖かい感動で描いた作品。トム・ハンクス主演。アカデミー賞の6部門を独占した映画史に残る名作。

2000年に公開された映画「フォレスト・ガンプ / 一期一会」(原題 : Forrest Gump )

ロバート・カーライル主演。世の中どんなにツラくても、元気になれる映画がある!
トラブルずくめのダメ男たちの、ハートに染みる傑作コメディ!
1997年公開の映画「フル・モンティ」(原題 : The Full Monty )

キューバ・グッディングJr主演。アメリカのスポーツ専門誌に掲載された実話を映画化。
知的障害を抱える青年とアメフト部コーチの友情を描いた感動作!
2003年に公開の映画「僕はラジオ」(原題 : Radio )

キム・ベイシンガー / フォレスト・ウィテカー / ティム・ロスら実力派キャスト共演によるクライムサスペンス。見知らぬ者同士のそれぞれの決断が、ある殺人事件と交錯する。
2006年公開の映画「ザ・ゲーム」(原題 : Even Money )

セドリック・クラピッシュ×ジュリエット・ビノシュほか豪華フランス俳優陣競演、憧れの街“パリ”をリアルに温かく優しく描いた名作。2008年公開の映画「PARIS-パリ-」(原題 : PARIS )

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給。ジョン・トラボルタ / ロビン・ウィリアムズの2大スター共演、中年独身男性二人がシングルライフを満喫する生活から一転、双子の“パパ”として悪戦苦闘しながらも家族の大切さを見つけていくハートウォーミング・ストーリー。
2009年公開の映画「オールド・ドッグ」(原題 : OLD DOGS )

全財産は最上階、トリックを見破れ。ビルオーナー(大富豪)VS使用人(庶民)! ビルの最上階に隠された大金を奪い取れ! ベン・スティラー / エディ・マーフィの豪華共演!
2011年公開の映画「ペントハウス」(原題 : Tower Heist )

オーストラリア版 「ドリームガールズ」とも言われる、奇跡のシンデレラストーリー。
アボリジニ初の女性ボーカルグループ「サファイアズ」の実話。
2012年公開の映画「ソウルガールズ」(原題 : The Sapphires )

など、多くの映画や番組にも使用されています。

【その他の主なカバーアーティスト】順不同

  • クリス・ケナー(Chris Kenner)[*Original]
  • ファッツ・ドミノ (Fats Domino)
  • ラウンド・ロビン (Round Robin)
  • ルーファス・トーマス (Rufus Thomas)
  • クリス・ピーターソン (Kris Peterson)
  • ジョニー・リヴァース (Johnny Rivers)
  • ドン・ブライアント (Don Bryant)
  • ウォーカー・ブラザーズ (The Walker Brothers)
  • ティナ・ターナー (Tina Turner)
  • ジミー・バーンズ (Jimmy Barnes)
  • ウィリー・ミッチェル(Willie Mitchell)
  • ジャッキー・リー (Jackie Lee)
  • スティーヴ・クロッパー (Steve Cropper)
  • ファンタスティック・ジョニー・C (The Fantastic Johnny C)
  • テッド・ニュージェント (Ted Nugent)
  • デイヴィッド・ハインズ (David Hines)
  • ブルース・スプリングスティーン (Bruce Springsteen)
  • ザ・ハウス・ロッカーズ (The House Rockers)
  • サンライトスクエア (SUNLIGHTSQUARE)
  • ジ・エレクトリック・インディアン (The Electric Indian)
  • ネームルーザーズ (Namelosers)
  • カジュアルズ (The Casuals)
  • チェロキーズ (The Cherokees)
  • ラスカルズ (The Rascals)
  • ロイ・オービソン (Roy Orbison)
  • ヴィニー・ジョーンズ (Vinnie Jones)
  • イ・ロールス・33 (I Roll’s 33)
  • エラ・ストーン (Ella Stone)
  • サム&デイヴ (Sam & Dave)
  • ボブ&アール (Bob&Earl)
  • カンニバル&ザ・ヘッドハンターズ(Cannibal & the Headhunters)
  • フランク・ハワード&コマンダーズ (Frank Howard & The Commanders)
  • ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス (Nino Tempo & April Stevens)
  • オーラ&ザ・ジャングラーズ (Ola & The Janglers)
  • ザ・ベンチャーズ (The Ventures)
  • ザ・マッド・ラッズ (The Mad Lads)
  • リンダ・ティレリー, エリック・ビブ&ザ・カルチュラル・ヘリテージ・クワイア (Linda Tillery, Eric Bibb, The Cultural Heritage Choir)
  • ワッツ・リトル・エンジェル・バンド (Watts Little Angel Band)
  • ジェームス藤木&ザ・デュークス (James Fujiki & The DUKES)
  • 黛 ジュン (Mayuzumi Jun)
  • ラグフェア (RAG FAIR)・・・ほか
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この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

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