ゲリラ・ラジオ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (Guerrilla Radio/Rage Against the Machine)

紹介の曲「ゲリラ・ラジオ」は、アメリカのロックバンド「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」(Rage Against the Machine)が1999年にリリースした楽曲。
3枚目のスタジオアルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」(The Battle of Los Angeles)から、先行シングルとしてリリースされました。

YouTube動画は、文字リンクから検索できます⇒https://www.youtube.com/results?search_query=Rage+Against+the+Machine+-+Guerrilla+Radio

多くの国でセールスを上げたアルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」は、第43回グラミー賞のベストロックアルバムにノミネートされ、紹介の楽曲「ゲリラ・ラジオ」はベスト・ハードロック・パフォーマンス賞を受賞しています。

腐った政治や、権力に支配されたマスコミなどの大きな力に対して、また僅か一握りの上級国民の為に犠牲となっている多くの一般市民の為に、俺たちは音で戦うと表した「ゲリラ・ラジオ」。
攻撃的なギターリフや呼びかけるようなラップで構成されるサウンドは、聴き手の気持ちを一瞬にして上げてくれます。
このサウンドとメッセージ性に対して、メロディアスな歌唱でなくラップじゃないとダメだとさえ感じさせてくれます。

↑ アルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」

最近は、お上品な音楽やポップス、日本はアイドル全盛ではありますが、やっぱりロックもいいですよね。
個人的には、ヒップホップ系のラップは退屈なものも多いので、あまり進んで多くは聞かないのですが、この「ゲリラ・ラジオ」やエアロスミスの「ウォーク・ディス・ウェイ」のように、ハードロックのテイストと融合したものには、なかなかカッコいいと思える作品もあります。

ラップは単純な節であることが多いからこそ、メロディの力に頼らずに自分の声のエネルギーやグルーヴ力などが求められ、説得力も鍛えられますので、ボーカリストはチャレンジしてみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

初心者大歓迎。プロ輩出実績多数。
ボイストレーニングスクールのトップノートです。

目次
閉じる