ポップ– category –
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ホワイト・クリスマス / シーロー・グリーン (White Christmas/Cee Lo Green)
「ホワイト・クリスマス」は、米国の作曲家、アーヴィング・バーリンによって書かれた楽曲で、ボーカルの記録・出版はビング・クロスビー(1942年リリース)が初めてと言われています。ここでは、個人的に好きなバージョンとして、シーロー・グリーンのカヴ... -
ゲッティン・イン・ザ・ムード / ブライアン・セッツァー・オーケストラ|(Gettin’)In The Mood/The Brian Setzer Orchestra
「ゲッティン・イン・ザ・ムード」(原題: In The Mood )は、米国のジャズトランペッター、ウィンギー・マノーン(Wingy Manone)率いる「ウィンギー・マノーン楽団」が1930年にリリースした「Tar Paper Stomp」という楽曲がベースとなっていると言われていま... -
ネバー・イナフ / ローレン・オールレッド (Never Enough/Loren Allred)
「ネバー・イナフ」は、2017年に公開された、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」のために書かれた楽曲で、米国の歌手"ローレン・オールレッド"によって歌われています。(日本公開は2018年)劇中では、スウェーデン出... -
サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー / テイク6 (Someone to Watch Over Me / TAKE6 feat. Sheléa Frazier & Roy Hargrove)
紹介の曲「サムワン・トゥー・ウォッチ・オーヴァー・ミー」は、1926年に公開されたブロードウェイのミュージカルコメディ「Oh,Kay!」のために書かれた楽曲で、劇中、主演女優のガートルード・ローレンスによって歌われ、翌年にはレコードリリースとなり... -
フレンズ・ラヴァーズ・オア・ナッシング / ジョン・メイヤー (Friends, Lovers Or Nothing/John Mayer)
「フレンズ・ラヴァーズ・オア・ナッシング」は、2009年にリリースされたジョン・メイヤーの4枚目のアルバム「バトル・スタディーズ」に収録された楽曲。アルバムの最後を飾る、紹介の曲「フレンズ・ラヴァーズ・オア・ナッシング」では、タイトルのよう... -
オー・シャンゼリゼ / ザーズ (Champs Elysées/ZAZ)
「Champs Elysées」(シャンゼリゼ)は、「Les Champs-Élysées」として多くの方に知られている楽曲。日本でも「オー・シャンゼリゼ」として、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 (「Oh」とも表記されることがあるが、「オー」の本来の語源は「Aux」) こ... -
フィール・ライク・ゴーイング・ホーム / ジュールズ・ホランド・アンド・ヒズ・リズム&ブルース・オーケストラ feat.サム・ブラウン (Feel Like Going Home/Jools Holland And His Rhythm & Blues Orchestra feat. Sam Brown)
「フィール・ライク・ゴーイング・ホーム」は、アメリカのシンガーソングライターであるチャーリー・リッチ(Charlie Rich)が1973年にリリースした楽曲で、シングル「The Most Beautiful Girl」のB面に収録。翌年リリースされたアルバム「Silver Fox」にも... -
アイル・ネヴァー・ラヴ・アゲイン / レディー・ガガ (I’ll Never Love Again/Lady Gaga)
「アイル・ネヴァー・ラヴ・アゲイン」は、レディー・ガガ主演の映画「アリー/ スター誕生」(原題 : A Star Is Born)で使用された楽曲で、レディー・ガガが演じる"アリー"のプラトニックな恋心を映し出した、ガガ渾身の歌唱が胸を打つ、切なくも壮大なラヴ... -
ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス / ダン・シェイ (Have Yourself A Merry Little Christmas/Dan+Shay)
「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」は多くのアーティストがカヴァーする名曲で、多くのお勧めしたいバージョンがあるのですが、ここでピックアップしたアーティストは、"ダン・スマイヤーズ"と"シェイ・ムーニー"からなる米国の男性デ...